外反母趾の手術体験話
外反母趾の手術体験話
外反母趾の手術のことがわかる
貴重な体験をお伝えします。
「あんなつらい手術はもうイヤ!!」
東京都豊島区 R.T.様
中村さま
こんにちは。
中村式 外反母趾改善プログラムをいただいてから、
さっそく勉強せていただきました。
人間の骨格、筋肉のこと等、外反母趾について細かく
内容が書いてあり、とても参考になりました。
特に私が興味を持ったのは、もちろんどのようにしたら
外反母趾を予防できるかというセクションです。
教えていただいた内容にそって予防運動をしていると、
筋肉がついたせいでしょうか、自分の足がきちんと地面をつかんで
歩いているという感覚を生まれて始めて感じました。
私自身についていいますと、
15年ほど前に外反母趾の手術をしました。
普通外反母趾の手術は片足ずつ行うらしいのですが、
痛そうだから両足いっぺんにやってしまえ!という両親の声を真に受けて、
一度に手術をしました。
親指の根元を人工的に骨折させ、
金属のピンを入れて固定させます。
手術は下半身麻酔でしたが、
先生が手術に使った小型の電気のこぎり(のようなもの)の
モーター音に手術台の上で怖くて失神しました。
手術のあとがまた大変でした。
ベッドに寝ているときにも、血が下がらないように枕の上に
両足を乗せて寝返りも打てません。
布団は足に直接かかって重くならないようになっていました。
ひょんな拍子に枕を外したとき、血が足に下がって、足に
激痛が走ったときには、死ぬかと思いました。
そして、包帯を変えるときには、
象のように二倍に赤紫に腫れあがって、
足首が太ももと同じ太さになった状態に、
涙が止まりませんでした。
立てるようになったときに、体重が親指にかかるたびに、親指にどれだけの
負担がかかっているのか、どれだけ大切なのか、を実感しました。
もし、私が外反母趾で毎日眠れない夜を過ごしていたあの頃、
中村さんの商品に出会っていたら、
その後の人生がどれだけ変わっていたことでしょう。
自分が虚栄心でかわいい靴を履きたいがために足にどれだけ
無理をさせていたのか、恐ろしいくらいです。
でもそれだけではありません。
手術をした先生からいわれたのは、
外反母趾はまたぶり返すのだよ、ということ。
「年をとってまた手術をする必要になるかもしれないから気をつけてね。」
私はその言葉を今でも忘れません。
外反母趾の痛みはもちろん、
あんなつらい手術はもうイヤです。
手術をしてから15年あまり経ちますが、今でも無理をして歩いた日など、
足の指の付け根が痛くなります。
でも、中村さんから教えていただいた運動をやると
とても足が楽になります。
本当にいい商品に出会いました。
これからも運動を継続して外反母趾の痛みとは
永遠にサヨナラの生活を送りたいと思います。
どうもありがとうございました。
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